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コンサルティング事業部 HIROAKI KAWAI

人が資産の会社で、社員が自由に発言でき
やりたいことをやれる環境を整えるのが役目

CAREER

新卒で大手ITコンサルタント会社に入社。業務改善、内部統制、ネット系ビジネス構築・運用支援などを経験。昇進したものの現場をもう少し経験したいとデジタルマーケティング系のベンチャー企業に転職し、8年間マーケティングや新規事業立ち上げなどに関わる。
新しい環境・世界を見たいと転職を決め、2017年、元同期が創業メンバーとして活躍していたVERTEX PARTNERSに入社。

Q.1 VERTEX PARTNERSに入社を決めた理由を教えてください。

入社を決めた理由は
「制度や環境をゼロイチからつくれそう」

弊社のことは、新卒で入社した会社の元同期が創業メンバーとして携わっていたので知っていました。転職を考えていることを知った時に誘ってくれて、まず話を聞きに行ったところ、あっというまに入社の方向で話が進みました(笑)。
入社の決め手となったのは、まだ組織的には未成熟な段階から会社の制度や文化、働く環境づくり、経営方針、経営拡大までの道筋など、様々なことをつくり上げるゼロイチの経験ができそうだと思ったことです。社員30人にも満たない規模で、一人ひとりの個性を活かしながら、組織的にも強くしていく時期でおもしろそうだったんです。

Q.2 入社してみて、実際どんな会社でしたか?

入社後の印象は
「動物園のような一人ひとりが個性的な集団」

入社前と入社後の印象は変わらず、言ってしまえば動物園みたいな会社でしたね(笑)。色々なタイプの人が自分の個性を発揮しながら、一匹狼的に活躍している印象でした。ただそこから組織としての経営方針や仕事の在り方をどうしていくかや、ベルテクスの他のコンサルとの違いをどうつくるかが話合われていました。
私自身は、前職でモノづくり・サービスづくりの現場に近いところにいて、コンサルティングは提案書や調査資料を提供して終わるのではなく、実運用から自走できるまでとことん付き合うスタイルであるべきだと思っていたのですが、同じように感じる仲間たちだったことから、今のベルテクス・パートナーズの基礎となっている「自走化」というコンセプトも明言化されたように感じます。

Q.3 あなたにとって会社の環境はどんな点が有利に働いていますか?

自身にとって、会社の環境は
「誇れる環境」

私は言いたいことを言うタイプで、転職当時は比較的若手の部類だったのですが、そんな私の言うことをちゃんと聞いてくれる大人の人たちばかりの環境だったことは、とてもよかったと思っています。
若造だった自分に対し「若手は黙って言うことを聞いておけ」ではなく、言いたいことを言わせてくれて真剣に意見交換をしてくれる。その環境に感謝していますし、今も続くベルテクス・パートナーズが誇れる環境だと思います。

今は、私自身がかつての上司の立場。メンバーたちの愚痴でもなんでも受け止めるのが私の役割です。なんでも言い合える環境を受け継いでいくためにも、話しやすい雰囲気や空気づくりを心掛けています。

Q.4 仕事でのポリシーや信条など、大切にしているということを教えてください。

仕事に対して大切にしていることは
「customer is boss」

前職でのクライアントとの仕事で学んだ「customer is boss」は、今の私のビジネス上の信念になっています。世の中、お客様が求めているものがすべてであり、企業目線の論理や上司の言葉の中に正解はありません。
お客様が価値を感じるからお金を払ってでも買いたいと思うわけで、社内の事情など本質ではないところに時間を使うより、真摯に「これがあったらいいのに」「こんなことを求めているはずだ」といった観点でサービスを考えることを大切にしています。

Q.5 クライアント、上司、同僚の方から言われて記憶に残っている言葉は?

印象に残っているユーザーからの言葉は
「これすごくいいね」

一緒にプロジェクトを完走したクライアントが社内で評価され「川合さんのおかげで昇進できました」と言ってくださったのは嬉しかったですね。

ただそれ以上に印象に残っているのは、自分が関わったサービスを利用したお客様が、SNSなどで喜んでいる様子を見かけたときです。以前に、私がつくったサービスとは知らずに利用した友人が「これすごくいいね」と言ってくれたことがありました。サービス開発中は大変でしたがお客様に自分たちの思いが届いた気がして、やってて良かったとしみじみ喜びを感じるようなとても思い出深い体験となりました。

Q.6 これからの仕事であるいは、これからの人生で実現したい夢を教えてください。

実現したいことは
「自身が積み上げてきたことの社会への還元」

私は物理的な豊かさはもちろんですが、より精神面での情報の解釈の仕方・受け取り方などが人間の人生には大きく影響していると感じるタイプなので、そういう面で少しでも社会に何かを還元できればと思っています。
例えば自分なりの考えや仕事を通じて感じたノウハウをブログなどでもいいですし、市民大学の先生やNPOや無料相談(プロボノ)の相談員などでもいいです。自分が培ったものの見方や解釈が少しでも世の中の人の「あぁ、こんな考え方もあるのか」と参考になると思ってもらえるような人生を歩んでいきたいですね。

Q.7 新規プロジェクトへの部下の方の、アサインの考え方や基準などを教えてください。

アサインの基準は
「本人の意思を尊重」

アサインの基準は2つあり、ひとつはメンバーの志向性や希望するキャリアに沿っているか。もうひとつは、会社としてのお客様への品質が保てるかです。しかしどちらを優先しているかというと後者は、プロジェクトマネージャーをはじめ、その人をフォローできる体制を整えることから考えるので、基本的には本人の“思い”を優先しています。それこそが、ベルテクス・パートナーズに入社した意味だと思うからです。
弊社はモノを売っている会社ではありません。人が資産の会社です。人が成長すれば、会社も成長し、幅は広がっていきます。できるだけ本人の意思を組みとったアサインをしてあげたいですし、そもそもそれができる仕組みをつくるのが我々側の仕事だと思っています。

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