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採用情報
プロフェッショナルマッチング室兼セールス室 ARISA ADACHI
人と人をつなぐ仕事で
自身のキャリアに新たな軸を育てる
CAREER
大学卒業後、法律事務所にて債権回収などの業務に携わったことで、マイナスのモノをゼロにするだけではなく、プラスの方向で人や企業を手助けしたいと転職活動を開始。人に関わる仕事を探す中で、エージェントから「人と人を繋ぐ仕事」としてVERTEX PARTNERSのプロフェッショナルマッチング室を紹介され、2023年1月に入社。2026年1月からセールス室と兼務。
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Q.1 VERTEX PARTNERSに入社を決めた理由を教えてください。
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入社を決めた理由は
「ここでなら、新しいキャリアが築ける」前職は債権回収を専門とする法律事務所でした。5年ほど働いて、必要な知識・スキルは一通り習得したと感じ、新しいキャリアを築きたいと考えたのが転職のきっかけです。依頼者の相談を受けて少しでも良い方向へと一緒に進めていく経験から、引き続き人と関わり物事を推進していく仕事で絞り込みました。
プロフェッショナルマッチング室は、社内に“プロジェクトに最適な人材”がいなかった場合に、外部の人に声をかけて参画していただく仕事です。これまでは依頼者にとってのマイナスをゼロにしてスタート地点に立っていただく業務だったため、スタート地点から発展していく仕事に魅力を感じました。
入社を決めたのは、代表の山口をはじめ、面談した方々の人柄です。自分のキャリアアップを図りたいと考えている私に対して、「いろいろとやってみなよ」と背中を押してくれそうな人柄と社風を感じました。
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Q.2 入社してみて、実際どんな会社でしたか?
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入社後の印象は
「個性豊かな社員が、後押ししてくれる」入社前に感じた、やりたいことを応援してくれそうだという印象は、間違っていませんでした。「こんなことをしてみたい」という雑談ベースの話に対しても真摯にアドバイスをしてくれるなど、私の挑戦したい気持ちを大切にしてくれるだけではなく、私という個人に対して投資してくれていると感じています。
入社後に改めて感じたのは、個性豊かでタレント性がある社員が多いことですね。それでいて話しやすく、上司だからといって意見がしにくいといったこともありません。皆さん笑顔が素敵で、そこがとてもいいなと思っているところです。
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Q.3 あなたにとって会社の環境はどんな点が有利に働いていますか?
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自身にとって、会社の環境は
「スキルアップを後押ししてくれる」転職の動機が、キャリアアップを目指して自分の武器となるようなスキルを身に着けるためでしたので、自身のキャリアや今後の相談がしやすい環境である点は非常にプラスに働いています。1on1だけではなく、雑談ベースで気軽にキャリアについて話ができる点が良いですね。
また、入社4年目を迎えた現在は、これまでの経験を活かし、新たにセールス業務にも挑戦しています。プロフェッショナルマッチング室との兼務ではありますが、まずはセールスとしての役割をしっかりと確立させることに重きを置き、自分ができることを増やしていくための大切な時期だと捉えています。今の自分のスキルをどのように伸ばして、セールス室内でどのような役割を担っていくのか。上長とそんな話をしながら前向きに業務を進めています。
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Q.4 仕事でのポリシーや信条など、大切にしているということを教えてください。
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仕事に対して大切にしていることは
「タスクの先にいる相手を意識する」アルバイトなど社会で働き始めた当初から、自分なりに大切にしてきたことですが、一つひとつのタスクの先にいる相手の立場に立った、丁寧な対応を心がけています。プロフェッショナルマッチング室の業務であっても、セールス室の業務であっても、相対するのは「人」です。相手の立場や状況を考え、スムーズに事が進むよう動いています。それに、丁寧に対応することで余分なやり取りが減り、結果として効率的になることは多いんですよね。
上長からも、「そこは良いところだよね」と言っていただいており、自分自身も長所だと思っています。セールス業務にも非常に重要な要素ですので、今後も意識的に伸ばしていきたいです。
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Q.5 クライアント、上司、同僚の方から言われて記憶に残っている言葉は?
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上司からの言葉で記憶に残っているのは
「当たり前のことを当たり前にする」実務において、迅速なレスポンスや進捗状況を見ながら次の段階に備えて準備をする、エビデンスを取るといった行動は基本的なものと考えています。一方で、こうした基本の徹底には、個人差があることにも気づきました。その個人差は時に、業務の遂行に支障をきたすこともあります。そんなことが数回続いた際に、上長との雑談の中で、仕事に対する意識の違いについて話題になりました。私の悩みに対し上長は「当たり前のことを当たり前にするのは、意外と難しい」と指摘し、続けて「自分たちは、そこを大事にしていこう」と言いました。その言葉のおかげで客観的に事態を捉えるができましたし、困難は反面教師として生かしていこうと前向きに捉えるようになりました。
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Q.6 これからの仕事であるいは、これからの人生で実現したい夢を教えてください。
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実現したいことは
「クライアントの課題解決に貢献できるユーティリティプレーヤー」これまではプロジェクトが決まった後に、弊社のセールスやコンサルタントから話を聞き、必要な人材をマッチングするのが私の役割でしたので、クライアントから課題やプロジェクトの話を聞く機会がありませんでした。しかし現在では、セールス室として商談に同席するようになり、クライアントの熱い想いを直接お聞きできることが嬉しいです。クライアントにとってコンサルティングを依頼するのは大きな決断です。その想いに対して、私たちが同じ目線に立って解決策を模索する、最初のお手伝いができるようになりたいです。
目指すのは、課題やプロジェクトを全体的に俯瞰し、有用な意見を出して自ら動くことができるユーティリティプレーヤーです。そして、社内的には、部門を超えて相談していただけるような人材になりたいです。私の可能性を信じてセールス室の業務を任せていただいたと感じているので、新しい挑戦を楽しみながら、組織の成長に貢献していきたいです。
