Recruit
採用情報
コンサルティング事業部 KOZAN OTANI
エンジニア&プロジェクトマネージャーからの転職
技術とビジネスを繋ぐ、唯一無二のコンサルタントを目指して
CAREER
システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとして、SIerにて物流業界や金融業界など幅広い業界のシステム構築から実装までを一気通貫で担当。エンドクライアントと直接的に、密に接して課題解決を提案したいと転職を決意し、2025年5月、VERTEX PARTNERS入社。
-
Q.1 VERTEX PARTNERSに入社を決めた理由を教えてください。
-
入社を決めた理由は
「第一印象のフィーリングの良さ」転職を考え始めた当初は、フリーランスや起業も視野に入れながら、クライアントとともに課題解決を図れる環境の可能性を探っていました。コンサルティングといった形で支援するルートもあると気づいた時、ベルテクス・パートナーズからスカウトメールが届き、弊社を知りました。入社を決めたのは、直感ですね。面談でお会いした山口社長の人となりや考え方、フィーリングが自分と合っていたこと。この会社なら自分の目指すシステム提案や顧客の課題解決が図れそうだと第一印象で感じたことが決め手となりました。
-
Q.2 入社してみて、実際どんな会社でしたか?
-
入社後の印象は
「コンサルティングの本当の役割を実感」SIerで働いていた頃のコンサルタントのイメージは、正直なところ「提案資料を提出して終わり」といったものでした。しかし、入社して出会ったコンサルタントの皆さんは、そんなイメージとは大きく異なるものでした。顧客が希望するものをそのまま提案するのではなく、なぜそれを希望するのか、顧客の中にある本当の目的を考察し、根本的な解決策を模索して自分たちのアイデアを入れていく。わかりやすいボトルネックを解消するだけの提案ではなく、高い視座で見渡し、顧客の課題に伴走することがコンサルティングであると実感しています。
-
Q.3 あなたにとって会社の環境はどんな点が有利に働いていますか?
-
自身にとって、会社の環境は
「自らの環境を整えることができる」業務や会社をより良くするための提案、主張は、基本的にNGが出ることはありません。むしろ、サポートをしてくれる環境なので、自分のしたいことができていると感じています。現在参画しているプロジェクトも、当初のやり方から自分が推進しやすくなるよう柔軟に動いて良いかを相談したところ、入ったばかりの私の提案にも関わらず背中を押してくれました。
また、元エンジニアのスキルを活かして、サービスやシステムのイメージをしやすくするためのモックやプロトタイプを作りたいと考えていたのですが、現状の端末ではスペックが厳しい状態でした。上長に相談したところ、すぐに提案書を作るように言われ、細かくサポートしてくれました。
-
Q.4 仕事でのポリシーや信条など、大切にしているということを教えてください。
-
仕事に対して大切にしていることは
「顧客の言いなりにならない」顧客の言語化された要望を受け止めて、言われた通りの解決案を出すのではなく、言葉の裏にある意図を探り、課題を解決できる別の手段も提案していきたいと思っていますし、そうした提案ができる人材になれるよう日々取り組んでいます。それは前職でプロジェクトマネージャーをしていたころから感じていたことであり、転職を考えたきっかけでもあるので、ここは今後も大切にしていきたいです。
-
Q.5 クライアント、上司、同僚の方から言われて記憶に残っている言葉は?
-
上司、同僚からの言葉で記憶に残っているのは
「大谷さんの技術力がバリューを発揮した」サポートいただいて導入した開発用端末を使って、顧客に提案する資料を補強する目的で、実際の形や動きがわかるモックやプロトタイプを作りました。これまで弊社では、モックなどを制作する際は外注をしていたのですが、元エンジニアとしての私の強みの部分でもありますし、自分から「作ります」と提案しました。メンバーからは「お客様への提案に大きなバリューを発揮してくれた」と言っていただき、技術力という自分の強みを発揮できたことが嬉しかったですね。
-
Q.6 これからの仕事であるいは、これからの人生で実現したい夢を教えてください。
-
実現したいことは
「自らソリューションや事業をつくる」エンジニアとして、与えられた仕様書の中で最大限の良いものを突き詰めていくのも良いのですが、私自身は設計図のないところから関わり、顧客の要望や課題解決を図る提案をしていきたいとコンサルタントの道を選びました。
まずはこの数年で、提案書を作って見せるだけではなく、実際に自分で手を動かして技術とビジネスを繋ぐことができる唯一無二の尖ったコンサルタントを目指します。社内においても、そういう頼られる存在、立ち位置になりたいですね。
将来的には、生成AI領域において弊社内でソリューションを企画・開発し、ベルテクス・パートナーズらしいサービスをつくっていきたいです。現在はまだアサインされてプロジェクトに参画していますが、自分からプッシュできるソリューションをつくる側になり、事業部を立ち上げるほどに大きくしていきたいと思っています。
