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コンサルティング事業部 RYOTA HIRASHITA

お客様のためにできることをすべてやりきり、
いつか世の中のスタンダードをつくりたい

CAREER

新卒でSIerに入社。8年ほどSEとして活躍後、上流工程だけではなくコンセプト設計や企画から関わりたいと転職を決意。様々な業界のプロジェクトを経験したいと思い、コンサルタントを志望する。2021年にVERTEX PARTNERSに入社。

Q.1 VERTEX PARTNERSに入社を決めた理由を教えてください。

入社を決めた理由は
「ユーザー第一のシステムをつくりたい」

SEとしてシステム開発に携わっていると「もっとこうしたほうがユーザーは使いやすいのに、なぜしないのだろう」といった疑問にぶつかることがあります。しかしSIerのSEは、基本的にはすでに決まったコンセプトに従ってシステムを組んでいくしかありません。もっと根本から関わりたいと思い、事業会社とコンサルタントで迷いましたが、多種多様な業種の案件に携われるコンサルタントを選びました。

ベルテクス・パートナーズを知ったのはたまたまですが、面接で会った柴田さん(現パートナー)と話が盛り上がり、一緒に仕事がしたいと思いました。柴田さんもSE出身のため、僕が感じていたもやもやを実体験として理解していたのも大きな理由です。この会社でなら、ユーザーが本当に使いやすいもの、求めるものをクライアントと一緒につくっていけそうだと思い入社を決めました。

Q.2 入社してみて、実際どんな会社でしたか?

入社後の印象は
「スキルを活かして、思うとおりにできている」

入社後は、自身のSEだった経験を十二分に生かせるプロジェクトをやらせてもらっています。コンセプト設計などから手掛けるのと同じくらい、実際に手を動かしてモノを作っていくことも好きなんです。自分が手を動かしてプログラミングに関わることもあれば、クライアントと業務整理をしながら物事を決めていくといったこともでき、充実しています。

Q.3 あなたにとって会社の環境はどんな点が有利に働いていますか?

自身にとって、会社の環境は
「何でもやりますというスタイルが合っている」

入社してまだ1年のため、それほど多くのプロジェクトは経験していません。しかし、今のリーダーの方針が「なんでもやります」といったもので、「うちが引き受けるのはここまで」など業務内容に線引きをしません。お客様やユーザーのために何ができるか。本当にためになることは何かを考え、そのためにできることをすべてやる。そのスタンスは元々自分がやりたいと思っていたことだったので、とても合っています。お客様のために思いついたことを提案するなど、かなり自由にやらせてもらっていて、とても働きやすいですね。

Q.4 仕事でのポリシーや信条など、大切にしているということを教えてください。

仕事に対して大切にしていることは
「頑張り過ぎない」

実は「頑張り過ぎない」というのは僕自身が言われた言葉ではなく、SE時代にクライアントの担当者が上司から言われていた言葉なんです。「仕事を一生懸命、頑張ってやると絶対にミスをする。周りに相談して、もっと余裕を持ってやりなさい」と言われていたことを今でも覚えています。もちろん、頑張ることは悪くないけれど、頑張り過ぎると疲れてしまう。無理なものは無理と言うこと。時には諦めることも必要で、追い詰められてはいけないんだという意味だと思っています。

Q.5 クライアント、上司、同僚の方から言われて記憶に残っている言葉は?

印象に残っているクライアントの言葉は
「君がいなかったらプロジェクトは成功しなかった」

元々、他社案件だったプロジェクトを引き継いだ際にいただいた言葉です。発端は、僕がリリース前日に絶対的に修正が必要な箇所を発見してしまったこと。そしてそのトラブルを皮切りに様々な問題が噴出しました。その度にクライアントと話し合い、時にはシステムを改修する役割ではないはずの僕がシステムを直接修正したりしながら対処をしてきました。この時は、結果的に僕が中心的な窓口になったことで情報が集約。大変ではありましたが、情報が錯綜することなくプロジェクトを進めて行くことができたと思っています。最終的にプロジェクトから抜けることになった時は、クライアントから「もう少しいてほしい」とまで言っていただき、嬉しかったですね。

Q.6 これからの仕事であるいは、これからの人生で実現したい夢を教えてください。

実現したいことは
「世の中のスタンダードをつくりたい」

短期的には、まずは一人前のコンサルになることが最課題ですが、それとは別に新しい文化のようなものをつくり出したいと思っています。

よく言われるのはポータブル・ステレオ・プレーヤーの登場です。今では当たり前になっている外出中に音楽を聴く行為ですが、これはポータブル・ステレオ・プレーヤーが発売される以前には考えられなかったこと。音楽は家で聞くものでした。そういった今までなかったコトが、いつしか世の中の当たり前になっていくようなモノ、サービスをつくりだしたい。ものすごく大変なことではあるのですが、実はヒントはそこら中に転がっていて、意外と簡単にできてしまうかもしれない。それすらもわからないところがおもしろく、実現させてみたいことです。

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