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コンサルティング事業部 SHUNSUKE KAKUMOTO

デジタルを通して変革を起こせる組織をつくる
それが自分にできる社会への還元

CAREER

新卒で大手国内系SIerに入社し、人事系IT業務や業務改善などを経験。クライアントのためにもっと踏み込んだ提案をしたいと思い、6年目で転職を考える。VERTEX PARTNERSには2018年に入社。

Q.1 VERTEX PARTNERSに入社を決めた理由を教えてください。

入社を決めた理由は
「自分の価値観の外にいる人からの刺激を受けられる」

もっと本格的に、お客様のためにできることを考えて試行錯誤しながらプロジェクトを導いていきたいと思い、転職活動を始めました。そのため、コンサルティング経験のある人にしっかり教えてもらえる環境であることが第一条件。その点、ベルテクス・パートナーズはコンサルタントをバリバリやってきた人が多く魅力的でした。入社の決め手となったのは、社長や上司の方々がこれまで自分が培ってきた価値観の外にいると感じたことです。そんな方々のもとで仕事をすることは、自分を成長させてくれると思いました。

Q.2 入社してみて、実際どんな会社でしたか?

入社後の印象は
「刺激的で濃密な成長環境がある」

大きな裁量を持って自由にできそうだと思っていた通り、入社後はやりたいことをやりたいようにやらせてもらっている感覚があります。何より「自分の力で仕事をしていきたい」「自分で何かを生み出したい」という価値観を持った仲間がとても多く、互いに刺激し合えることが自分にとって一番良かったことですね。

入社前に期待していた通り、コンサルタントをゴリゴリやっている方から教わる機会も多く、ベルテクス・パートナーズに入ってからの最初の3年間はとても濃密でした。狙っていた以上に成長できる環境が整っていたと思います。

Q.3 あなたにとって会社の環境はどんな点が有利に働いていますか?

自身にとって、会社の環境は
「チャレンジに寛容で、新しい価値観に出会える場」

何かを枠にはめようとしたりせず、チャレンジに対して寛容な環境が自分にはとても合っています。さらに上司や社長などとの距離が近く、プロジェクト内容だけではなく様々なことに対して、どういうことをやりたいのか方向性を聞いて一緒に考えてくれるなど、相談がしやすい環境なのもありがたいです。

というのも、僕は自分の名前で仕事をしていきたいという思いがあり、それは自分を経営するようなものだと考えています。上司や社長に相談にのってもらったり、食事をしたりしながら交わす会話の中で、自分になかった新しい価値観に出会えるのはとても刺激的。自分の発言や行動が入社してからの4年で良い意味で変わっていることを実感しています。

Q.4 仕事でのポリシーや信条など、大切にしているということを教えてください。

仕事に対して大切にしていることは
「スコープを引かないこと」

自分のスキルやできる範囲で考えるのではなく、クライアントのために真摯に考え、できることをすべて考え尽くして対応していく。「自分たちの仕事はここまで」という線引きはしない。そのうえで、それに見合う対価をいただくことを大切にしています。

他の人では手を出さない難しい領域に対して平気で飛び込んでいく。計画で終わらせず、最初から最後まですべてをコーディネートする。それはきっと、クライアントからすると価値のあることです。だからこそ、信頼関係が築けるのだと思います。

Q.5 クライアント、上司、同僚の方から言われて記憶に残っている言葉は?

印象に残っているクライアントの言葉は
「コンサルタントは、なんとかしてくれる人」

クライアントから「コンサルタントって、なんとかする人だよね」と言われたことがあり、それは強く意識しています。 「なんとかする」とは、困難なプロジェクトなどで「これは無理かも」と皆が思ってしまう中、道筋や解決策を見いだし、皆のやる気も引き出して「これだったら、できるかも」と前向きに思ってもらうこと。「なんとかする」ために、何ができるのか。スコープを引かず、できることすべてをやる仕事がコンサルタントだと思っているので、クライアントにもそう思っていただけたことはコンサルタント冥利に尽きると思っています。 僕たちは「なんとかする」ために呼ばれ、そこにいるのですから。

Q.6 これからの仕事であるいは、これからの人生で実現したい夢を教えてください。

将来、実現したいことは
「イノベーションを起こせる組織をつくる」

自分の強みはITなので、デジタルを通してイノベーションを起こしていく組織をつくっていきたいですね。

そのためにはまず、組織などの枠組みを飛び越えて互いを繋いでいける、ハブとなる人材が必要です。枠組みや仕事にスコープを引かずにチャレンジできる人が上に立つことで、クライアントとは真の信頼関係が構築できます。その関係性が基礎となるとことで変革が生まれていく。イノベーションを起こせる力を持った人が1人でも多く生まれることが今後の社会を良くしていくうえでは重要であり、その一助となることで社会に対して還元していきたい。そんな活躍ができる人を育てて、その人たちが僕のいる場所でも違う場所でもいいので、色々なものをつくって繋げて、何かを生み出していく。それを想像するとワクワクして、自分の今後10年の人生をかけてもいいかなと思っています。

Q.7 新規プロジェクトへの部下の方の、アサインの考え方や基準などを教えてください。

アサインの基準は
「成長意欲があり、大変な時にこそやさしくできること」

スキルは大切ですが、僕が一番重視しているのはマインドセットです。ひとつは、貪欲に自分のできる範囲を広げていこうとする成長意欲。もう1つは、素直に物事を見つめて、他責にせず自分事として物事・課題を前向きに解決できること。最後は、大変な場面であっても周りにやさしくできる人。ハッキリ言えば、僕らがやっている仕事はキツイです。でもそんなときに人の真価は出てきます。なにより、ベルテクス・パートナーズには、この3つのマインドを持った人が多いんです。そんな人たちと仕事をしたいという方に、僕が今まで大切にしてきたことを預けて成長してもらい、新しいことを生み出していけたら嬉しいです。

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